東光鉄工株式会社
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■御岳山の教訓。警戒避難体制強化に向け、「活火山法」改正


2014
年に起きた御岳山の噴火は、火山災害の脅威を思い知らされた出来事として記憶にあたらしいところです。政府はこの噴火を教訓に、「活動火山対策特別措置法」を一部改正し (2015 12 月施行)、「常時観測対象」の火山周辺の自治体や観光施設に対し避難計画づくりを義務付け、住民や登山者の安全確保の強化に乗り出しています。

■シェルター設置で噴石から登山者を守る!

御岳山の噴火では、亡くなった人の多くが噴石が当たったことによる「損傷死」でした。御岳 山には山小屋や避難小屋が十数カ 所ありましたが、多くは木造で、噴石を想定したシェルター は設置されていませんでした。緊急時に逃げ込めるシェルターがあれば、犠牲者の数は少なかっ たかもしれないという指摘もあります。日本にある 110 の活火山のうち、活動が特に活発な 50火山が「常時観測火山」に指定されていますが、そのうちシェルターを設置していない火山 は7割強もあると言われています。国は、火山地域の関係者が一体となって専門的知見を取り入れた警戒避難体制の整備を推進し ています。シェルターの設置 は、その一環として重要な位置づけになると考えられます。

■「TOKO 防災シェルター」は、火山への設置に最適

TOKO 防災シェルター」は、特許を取得した技術による製品です。噴石などの衝撃に強く、軽 量なので完成品をヘリコプターで搬送することが可能です。形状の自由度が高いことから斜面 への設置にも対応でき、施工も短期間で行うことができます。まさに火山の設置に適したシェ ルターです。


                                                           

強さ
現行工法よりはるかに強く、登山者を噴石から守ります。

<<強さの秘密>>

大型デッキプレートと呼ばれる凹凸状の金属 板をアーチ状に曲げ、組み立てて造ります。 この凹凸と曲面体による構造が、高い強度を 実現しています。

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軽い

現行工法よりはるかに軽く、完成状態でヘリコプター搬送が可能です。


早い

工場でのユニット製作だから、短期間で完成できます。


広い

柱、梁がないため、内部空間を広く有効にできます。


斜面設置
形状の自由度が高く、斜面への設置も可能てす。

景観保護
自然景観への配慮もしています。植生地帯なら土嚢を植床として植物を生育させ、岩礫地帯で は自然石で覆うことによって、景観になじませることができます。

■お問い合わせ

TOKO 防災シェルター」についてのお問い合わせは、お電話またはメールにてお気軽にお寄 せください。


ドーム事業部 営業課


018-5752 秋田県大館市本宮上ハ野8
TEL 0186-42-6403 FAX 0186-42-6424
E-mail : bender-itotoko-akita.co.jp
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